赤ちゃんの欲求を満たすためにも日本製のファーストリュックを!

プレゼント

ファーストリュックってなに?

赤ちゃんが初めて履く靴の「ファーストシューズ」は知名度も高いと思います。
しかし「ファーストリュック」というものがあることをご存知ですか?

名前の通り、赤ちゃんが初めて持つリュックのことです。
ファーストリュックは近年大きな注目を集めています。

1歳の誕生日、出産祝いにと贈る人も増えてきているのです。
ファーストリュックと言っても、
赤ちゃんの年齢でリュックが必要なのかと考える人もいるでしょう。
実は赤ちゃんにも「大人と一緒のものを持ちたい」という欲求はあるのです。
大人が持っているもの、バッグや財布、スマートフォンに手を伸ばすのは、
自分も欲しいと考えているからだと言われています。

赤ちゃんは、大人が考えている以上に、色々と考えています。
ただ、それを言葉にして伝えられないので態度で精一杯訴えてくるのです。
だからこそ、お子様だけのリュックをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。
ファーストリュックは赤ちゃんだけではなく、パパやママにとっても特別なものです。

初めて用意したものは、必要なくなっても取っておくというパパやママもいるでしょう。
将来赤ちゃんが成長した時に、使っていたことを教えてあげると喜ぶかもしれません。

リュックはこだわり抜いた素材のものを

ベビー用のリュックだからと言って、甘く見てはいけません。
むしろ、ママがお揃いで欲しいと考えるほど、
スタイリッシュなデザインのリュックが増えているのです。

使用されている素材は商品によって異なります。
肌触りの良いコットン100%のリュックもあれば、
大人顔負けのレザーが合皮のリュックもあります。

一般的にファーストリュックには名前を入れてもらうことが可能です。
レザー系のリュックには刺繍で対応をして、
コットンやナイロンのものはアップリケや刺繍で対応します。

多くの中からひとつを選び、赤ちゃんの名前を入れてもらいましょう。
それだけで、世界にひとつだけのリュックになるのです。

シェリシリーズは安心の日本製です。
上品なナイロン生地を使用し、柔らかくも型崩れを起こしにくい素材を使っています。
日本の職人がひとつずつ丁寧に縫製を行うため、安全面も考えられています。
赤ちゃんのために丁寧に作られているからこそ、多くの親に支持されているのでしょう。

デザインが豊富なベビーリュック

こちらでは、ベビーリュックにどのようなデザインがあるのかを集めてみました。

①ベビーレザーリュック
大人の女性が使うようなレザー皮ではあるものの、
シンプルながらもスタイリッシュなデザインのベビーレザーリュックです。
大人っぽいものは赤ちゃんに合わないのではないかと考える人もいるかもしれません。
しかし、意外とスタイリッシュなデザインは似合うものです。

ベビーレザーリュック ホワイト

②ラフィネ ベビーリュックレーヴ
シンプルなデザイン、シックなカラーはどんなシーンにも合います。
ベビー服はデザイン性の高いものが多くあります。
赤ちゃんだからこそ、柄物が多くあるのですが、
リュックをシンプルにすることで服の柄もアクセントになり、派手になりすぎません。
シンプルなものだからこそ、さまざまなベビーファッションを楽しめるようになるのです。

ラフィネベビーリュック レーヴ アイボリー

③シェリ ベビーリュック
コットン100%の手触りの良いベビーリュックです。
ふんわりとしたミルキーカラーは上品さを出しながらも、赤ちゃんにも合います。
元々ミルキーカラーは赤ちゃんにもっとも似合うベビーカラーとして親しまれてきました。
ボーターと水玉のデザインアクセントが、赤ちゃんの可愛さを引き立ててくれます。

シェリ ベビーリュック

④シェリ ベビーリュック ミミ
先述した「シェリ ベビーリュック」の新しいラインです。
完全なリュックタイプと比べると可愛らしさがアップしています。
シェリ では刺繍による名前入れでしたが、ミミの方ではアップリケに刺繍です。
女の子にはクマやケーキの、男の子には車や新幹線などのアップリケがあります。

シェリベビーリュック ミミ ピンク

このように、簡単にベビーリュックと言ってもさまざまなデザインがあるのです。

もちろん、これらすべてに男の子用、女の子用があります。
ミルキーカラーのリュックの場合、淡いピンクと淡いブルーに分かれています。
フェイクレザーリュックは赤、黒、白と、あまり性別を感じさせないカラーです。

赤ちゃんの雰囲気に合わせてカラーを選んであげましょう。

お子様が成長したらリュックはどうする?

ファーストリュックを使える期間は、意外と短いものです。
そのため、あまり必要性を考えない人もいるのではないでしょうか。

しかし、赤ちゃんが成長してもファーストリュックは決して無駄にはなりません。
リュックとしての機能はなくなってしまうかもしれませんが、
素晴らしい使い道があるのです。
では、赤ちゃんが大きくなった後の使い道はどんなものがあるのでしょうか。

①タイムカプセル
ファーストリュックの後からの使い道として「タイムカプセル」があります。
使わなくなったリュックを再び箱に戻して、
リュックを背負っていた時の写真を添えてメッセージカードと一緒に保管するのです。

小さなリュックを使っていた赤ちゃんが
成人になった時に際にプレゼントするパパとママが多くいます。
子供の成長を実感出来る最高の方法ではないでしょうか。

②将来の孫のために取っておく
きちんと保管しておけば、ベビーリュックは赤ちゃんの子供……
自分が使っていたものを自分の子供に使わせる、という方法は良いかもしれませんね。
ただ、ネーム入りがほとんどなので、名前違いのちぐはぐさが出てしまうので
あまりおすすめはしません。

③下の子のために取っておく
ベビーリュックにあえてネームを入れずに購入する人もいます。
そんなパパとママたちは、二人目の子供、三人目の子供のために取っておくこともあります。

赤ちゃんの大きさは個人差がありますが、大きな差は滅多に出てきません。
その為、ひとつのベビーリュックで複数の子どもに…という方法を取るパパとママもいます。

このように、ひとつのベビーリュックであってもさまざまな使い道があるのです。
一般的な方法として、タイムカプセルのように使う人が多い傾向にあります。

成人した後に渡されたベビーリュックを見て、子供は改めて育ててもらった恩と、
これから自分もいつか同じように子供を育てるのだと実感出来るのではないでしょうか。
今まで大切に使って来たものだからこそ、何かを感じさせる力があるのかもしれません。

ベビーリュックはものによっては割高なものもあります。
しかし、お金だけでは決して得られないものを、
パパとママが用意したベビーリュックは教えてくれるのではないでしょうか。

まとめ

ベビーリュックは、絶対に必要なものではありません。
無くても困らないものですが、赤ちゃんとの思い出を作るためにもおすすめします。

ベビーリュックは、安全面を考慮して日本製を購入した方がいいでしょう。
インターネット、ベビー用品店などにはさまざまなリュックがあります。

そのため、どこで買えばいいか悩む人もいるでしょう。
大切な赤ちゃんのためだからこそ、店舗やブランドを比較して決めるようにしてください。

中にはママと赤ちゃんのお揃いリュックというものもあります。
お揃いは子供が小さな時くらいしか出来ないので、検討してみるのもいいかもしれませんね。

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