月の土地は誰がもっている?

夜空に浮かぶ幻想的な衛星、月。
月の土地は誰のものだろう?と考えたことはありませんか?
漠然としすぎて、所有出来るのかさえ考えたことがない人がほとんどではないでしょうか。
実は、宇宙に関する法律は1967年に発効された宇宙条約しかないのです。
しかも、この条約には「国家が所有すること」は禁止されていても
「個人が所有すること」は禁止されていません!!
屁理屈のように思われるかもしれませんが、
条約に明記されていないことは「不可能ではない」ということに繋がってしまいます。
そこで、アメリカ人の男性が所有権の申請をしたのですが、、、
驚いたことに受理されたのです。
この後、この男性は「地球圏外の不動産業」を開始しました。
今まで誰も思いつかなかった事業を始めたのですから、
時間はかかっても着々と注目を集めたのです。
その結果、今では全世界から多くの人が月の土地を購入するようになりました。
つまり、月の土地は個人で所有することが可能です。
そこで「月の土地って言っても高いんでしょ?」と思う人もいますよね。
でも、商品一覧を見たら驚くくらい手の届く金額なのです。
月の土地をプレゼントできる3つのサービスを紹介
月の土地をプレゼント出来るサービスは3種類あります。
ギフトカードとしてプレゼント出来るようになっていて、対応する商品と交換することが出来るのです。
①ベーシックギフト(税込み 3,400円)
一般的なギフトカードで「月の土地権利書」のセットです。

②スタンダードギフト(税込み 3,900円)
月の土地権利書とムーンオーナーシップカードのセットです。

③プレミアムギフト(税込み 8,700円)
月の土地権利書とムーンオーナーシップカード、
そしてオリジナルルナファイルのセットです。

金額を見ても、比較的リーズナブルな金額なので、ちょっとしたプレゼントに最適です。
おすすめ商品
月の土地を所有できる商品の中で、オススメ商品がいくつかあります。
こちらでは、どのようなオススメ商品があるのかを一部集めてみました。
①月の土地(税込み 2,700円)

これは月の土地権利書のみです。
月の土地権利書、月の憲法、月の地図、土地権利書と憲法の和訳、
オリジナル封筒が同梱されています。
②月の土地 カードセット(税込み 3,250円)

これは上記の「月の土地」にムーンオーナーシップカードがついたものです。
月の土地権利書は自宅で保管するものであり、
購入した人の中には友人や家族に知らせたい人もいます。
そこで、2005年から日本限定で始まったのがムーンオーナーシップカードです。
クレジットカードサイズのものが同梱されているので、財布などに入れておくことも可能です。
③月の土地 カード付ファイルセット(税込み 7,320円)

これは上記の「カードセット」に、月の土地権利書を入れることが出来る
オリジナルルナファイルが同梱されています。
土地権利書や月の憲法、地図を入れられる三つ折りタイプのファイルがあるので、
綺麗に保存したい人におすすめです。
④月球儀(ミニ:3,520円/KAGUYA:16,500円)※税込み

ミニ月球儀は、NASAの月探査機「クレメンタイン」の画像を基に作られたミニ月球儀です。
KAGUYAの方は、日本の探査機「かぐや」による月面調査情報により作られたものです。
このように、オススメ商品はいくつもあります。
いまだに多くの謎とロマンを含む月が好きな人は、ぜひとも購入しておきたいものです。
普通のプレゼントではなく「あっ」と驚かせるようなものがいいと考えている人にもオススメです。
まさかプレゼントとして、月の土地を贈られるなんて誰も想像が出来ないのではないでしょうか。
よくある質問

月の土地と言っても、馴染みがないため疑問点が多く出てくるかと思います。
こちらでは、月の土地に関する疑問点の中で多くあるものを集めてみました。
●注文してからどれくらいで届くのか
発注地域によって発送から届くまでの日数も変わってきます。
関東地方であれば1日で届くのですが、北海道の場合は最長で3日、沖縄は最長で4日となっています。
●隣同士の土地は購入できるのか
家族や恋人と購入する場合、離れた土地よりも隣同士が良いと考えるのは当然です。
基本的に、月の土地は1エーカーごとで、申し込み順に固有番号が発行されます。
番号が連続していることで「隣同士」になるのです。
そのため、隣同士の土地を希望する人は、一度の注文でまとめて申し込むことで自動的に隣同士になります。
●維持費や管理費はかかるのか
いくら月と言っても「不動産」である以上、何らかの維持費や管理費がかかるのではないかと考える人がいます。
実際に土地や物件を購入することで、固定資産税などがかかるため、そう考えるのも無理はありません。
しかし、月の土地に関しては維持費や管理費は一切かかりません。
その理由として、維持と管理が出来ないからです。
気軽に月に行く技術があれば、もしかしたらそういったものが必要だったかもしれません。
月の土地を購入しただけでは維持費や管理費はかからないので安心してください。
●名義変更は出来るのか
名義変更についてですが、結論から言えば出来ます。
その方法は「データベース上だけで登録名義を変える方法」と
「データベースの情報を変更した後で権利書の名義を刷り直す」というものです。
公式ホームページにある「名義変更申請依頼書」をダウンロードしなければいけません。
データのみでいい場合は、余白に「データ変更のみ」と記載するだけで構いません。
ただし、権利書を刷り直す場合は再発行手数料として1,000円がかかるので覚えておきましょう。
まとめ

ロマンチックなプレゼントとして、月の土地を贈ってみてはいかがでしょうか。
きっとサプライズになるので、贈られた方も喜んでくれるでしょう。
普段何気なく見上げている、もしくは望遠鏡で眺めている月ですが、
その中に自分の土地があるかと考えると感慨深いものがあります。
月を見上げる頻度も多くなり、言葉にならない嬉しさがこみ上げてくるのではないでしょうか。
子供の記念日に、結婚記念日に、さまざまなシーンで月の土地を購入して贈りましょう。
きっと、素晴らしい日になるのではないかと思われます。


